身長は一度だけ入力して単位を選び、体重も同様にします。他の表記はすべてその 1 つの値から導かれます。身長はセンチメートル・メートル・インチ・フィート+インチ、体重はキログラム・グラム・ポンド・オンス・ストーン+ポンドです。各項目の元となる値が 1 つなので、単位を切り替えても数値がずれません。
選手のプロフィールやロスター、海外の商品説明は、体格をフィート・インチ・ポンドでしか書きません。その行をそのまま貼り付ければ、認識できた項目(身長・体重・ウィングスパン・スタンディングリーチ)をメートル法の値とともに一覧します。基準となる数値を入力していれば、基準との差も表示します。既知の項目で値を換算できない場合は未認識として表示します。名前や Age 20 などの無関係な部分は無視します。項目名のない 2 つ目の測定値は換算しますが、項目を推測して割り当てません。
名鑑やドラフト評を読むとき:NBA・NFL・MLB の選手情報は身長・体重・ウィングスパン・スタンディングリーチをフィート、インチ、ポンドで書きますが、このページは 4 項目をまとめて認識します。英国の情報を読むとき:英国メディアやボクシングの階級はストーン表記で、12 st 4 lb も 210 lbs と同じように読めます。海外の書類を書くとき:ビザ申請、健康診断票、ジムの入会、大会エントリーでフィートとインチを求められたら、そのまま写せる文字列が手に入ります。海外通販:自転車のフレーム、スノーボード、衣類のサイズ表は身長体重で引くため、注文前にセンチとキロで確認できます。米国のフィットネス情報:プログラムや記録はポンド表記なので、ジムで実際に使うキログラムに換算します。
身長換算は 1 フィート = 12 インチ、1 インチ = 2.54 cm、体重換算は 1 lb = 0.45359237 kg、1 ストーン = 14 lb を使います。複合表記は慣例どおり整数インチ・整数ポンドに丸め、しかも合計を丸めてから分割します。そのため 6 フィートにわずかに届かない値は 6' 0" と表示され、5' 12" のような表記にはなりません。このページは BMI、体組成、医療上の目標、フィットネス助言を計算しません。
このテーマに関するよくある疑問と回答をまとめました。
身長の行に数値を入力し、単位をセンチメートルのままにすると、「フィート+インチ」の行がすぐ更新されます。1 インチ = 2.54 cm で換算し、フィート・インチの慣例どおり整数インチに丸めます。
体重の行に数値を入力し、単位をキログラムにすると、「ポンド」の行がすぐ更新されます(1 lb = 0.45359237 kg)。英国式表記の資料を読むための「ストーン+ポンド」の行もあります。
はい。単位をインチ、ポンド、オンス、フィート+インチ、ストーン+ポンドに切り替え、その表記のまま入力できます(5'9" や 12 st 4 lb に対応)。メートル法の行はすぐ更新されます。
いいえ。このページは身長と体重の単位換算だけを行い、BMI の計算や健康助言は提供しません。入力値はブラウザ内に留まり、送信されません。
身長、体重、ウィングスパン、スタンディングリーチです。ヤード・ポンド法の単位が明示されている必要があります(6'11"、6 ft 11 in、6-11、250 lbs、12 st 4 lb など)。項目名のない数値は書き方から身長か体重かを判断しますが、それぞれ最初の 1 つだけです。同種の 2 つ目は一覧に出しますが項目には割り当てません。既知の項目で値を換算できない場合は未認識として表示します。名前や Age 20 など、単位のない数値や無関係な部分は無視します。未知の項目名でも測定値を換算できる場合は、元の項目名を残します。
名鑑やドラフト評の行をそのままコピーして貼り付けてください。Height 7 ft 4 in、Weight 210 lbs、Wingspan 8 ft 0 in のような行は 223.5 cm、95.3 kg、243.8 cm として項目ごとに 1 行ずつ返ります。結果欄の「比較の基準を設定」を開き、身長または体重を入力すると、対応する行に差が表示されます。この値は「数値で入力」とも連動します。