形式や設定を変更すると前回の出力は消えますが、元ファイルは保持されます。1 枚の画像は自動で再変換されます。最大 20 ファイルの一括変換は、設定後にもう一度開始してください。毎回、前回の出力ではなく元ファイルから変換します。
品質設定は JPG、WebP、AVIF のみで使えます。ICO 以外は最大幅を設定でき、ICO は代わりにアイコンサイズを選びます。JPG の透過部分は白になります。PNG は可逆圧縮ですが、すでに失われた画像の細部を復元することはできません。
このテーマに関するよくある疑問と回答をまとめました。
入力できる画像は、ブラウザがデコードできる形式によって異なります。出力形式に選べても、同じ形式を入力できるとは限りません。WebP と AVIF の出力にはエンコード対応も必要です。読み込みや変換に失敗した場合はエラーを表示し、別の形式に黙って変更することはありません。
必ずしもそうではありません。ファイルサイズと画質は元画像、出力形式、設定によって変わります。出力が大きくなる場合もあり、非可逆圧縮やリサイズで画像が変わることもあります。ダウンロード前にプレビューとサイズを確認してください。ファイルサイズの上限に合わせたい場合は、別ツールの「画像圧縮ツール」を使ってください。
16、24、32、48、64、72、80、96、128、256 px から選べます。各 ICO には選んだ正方形サイズが 1 つだけ含まれ、画像は縦横比を保ってその中に収まります。複数のアイコンサイズを 1 ファイルにまとめる機能はありません。
いいえ。変換はブラウザ内で行い、ダウンロード用の新しいファイルを作成します。元ファイルの上書きやアップロードはしません。元のエンコードやメタデータが必要な場合は、元ファイルを保管してください。