写真アプリは撮影時刻順に並びますが、申請書や提出フォームが求める順序とは限りません。サムネイルをドラッグして並べ替え、不要な写真を外せば、残った画像がその順番で 1 ページずつ入ります。並べ替えても、ボタンを押すまで PDF は作り直されません。
A4 と Letter はすべてのページを同じ形にそろえるため、印刷や提出フォームに向いています。画像は比率を保って中央に配置されます。元のサイズを選ぶと各ページがその画像に合わせられ、切り取りも余白も生じませんが、ページごとに形が変わります。向きと余白は A4 と Letter のみに適用されます。
画像の読み込み、回転、エンコードはすべてこのページ内で行われるため、アップロードもアカウントも枚数制限もありません。文書全体をメモリ上で組み立てる都合上、一度に 50 枚まで、1 枚あたり 20 MB までです。長辺が 4000 ピクセルを超える画像は先に縮小されますが、A4 印刷に必要な解像度は十分に上回ります。
このテーマに関するよくある疑問と回答をまとめました。
サムネイルを新しい位置へドラッグしてください。スマートフォンでは、通常のスクロールと区別するために少し長押ししてからドラッグします。キーボードの場合はサムネイルにフォーカスして矢印キーで移動できます。左上の数字が現在のページ番号で、PDF はその順番どおりに出力されます。
A4 は 210 × 297 mm、Letter は 8.5 × 11 インチで、どちらもすべてのページを同じ形にそろえ、画像は比率を保って中央に配置されます。そのため横長の写真を縦向きページに置くと上下に余白が出ます。元のサイズでは各ページがその画像そのものになり(ピクセルを 96 DPI として換算)、縮小も余白も生じませんが、同じファイル内でページの形が変わることがあります。
PDF を組み立てる際、各画像は一度デコードされ再エンコードされます。写真は JPEG の品質 92 パーセントで書き込まれ、PNG は PNG のまま保持されるため、スクリーンショットや透明部分も鮮明です。長辺が 4000 ピクセルを超える画像はその上限まで縮小されます。A4 なら 4000 ピクセルでも 300 DPI を超えるため、印刷しても元の画像と見分けはつきません。
スマートフォンはピクセルを横向きで保存し、EXIF の向き情報で「回転して表示する」よう指示するのが一般的です。元ファイルをそのまま PDF に入れるツールはこの情報を読まないため、レシートの束が丸ごと横倒しになることがあります。このツールはデコード時にブラウザへ向きの適用を依頼するので、ギャラリーで見た向きのままページに入ります。
できません。各ページには画像が入っているため、写っている文字はテキストではなくピクセルであり、このツールは文字認識を行いません。選択できるテキストが必要な場合は、先に画像 OCR を使うか、既存の PDF から PDF テキスト抽出で取り出してください。レシートや身分証の文字を誤認識するほうが、文字がないより危険なので、あえて認識は行いません。
画像をページにすること以外は行いません。指定サイズへの圧縮、個別の画像の回転や切り抜き、ページ番号やヘッダーの追加、パスワード保護には対応せず、ブラウザがデコードできない HEIC や RAW も受け付けません。ファイルを小さくしたい場合は先に画像圧縮を、既存の PDF をつなげたい場合は PDF 結合をご利用ください。