開始番号と表示桁数を設定し、次の組を受け入れる準備ができたら「次へ」を押します。番号が進み、2 音のチャイムが鳴ります。「戻る」で呼び出しを取り消し、「再呼び出し」は番号を変えずにチャイムだけ鳴らし、「発券」は最後に渡した番号を記録して待ち組数を表示します。
来場者向け表示では設定とボタンを隠し、大きな番号、発券済み番号、待ち組数だけを残します。プロジェクターや 2 台目の画面にそのまま映せます。全画面は同じボードを拡大し、ブラウザが対応していれば画面をスリープさせません。どちらの表示でもキーボードショートカットが使えるので、映したまま呼び出しを続けられます。
現在の番号、発券済み番号、設定はこのブラウザの localStorage にだけ保存されるため、再読み込みしても番号は失われず、どこにも送信されません。他の人のスマートフォンには同期しません。待っている人に番号を見せるには、来場者向け表示を 2 台目の画面に映してください。リセットの前には必ず確認します。
このテーマに関するよくある疑問と回答をまとめました。
受付のタブレットや PC でこのページを開き、開始番号と桁数を設定して、次の組を受け入れる準備ができるたびに「次へ」を押します。プロジェクターや 2 台目の画面があればブラウザをミラーリングし、来場者向け表示に切り替えると、待っている人には大きな番号と待ち組数だけが見えます。
このバージョンではできません。番号はこのブラウザにだけ保存され、他の端末には同期しません。そのためアカウントもサーバーも不要です。待っている人に番号を見せるには、2 台目の画面やプロジェクターに来場者向け表示を映すか、「再呼び出し」で声をかけてください。
全画面表示中は、ブラウザに画面をスリープさせないよう要求します。Screen Wake Lock API に対応したブラウザでは有効ですが、非対応のブラウザや省電力モードの端末では時間が経つと暗くなることがあります。長時間放置する場合は端末のスリープ時間を長めに設定してください。呼び出し機能はどちらの場合も通常どおり動作します。
消えません。現在の番号、発券済み番号、開始番号、桁数、チャイムの設定はこのブラウザの localStorage に自動保存され、再読み込みやタブを誤って閉じた後も復元されます。サーバーには何も送信されません。来場者向け表示だけは再読み込み後に通常の操作画面へ戻り、ボタンのない画面に端末が固定されないようにしています。
ブラウザはページを操作した後でないと音を鳴らせないため、最初に「次へ」またはチャイムボタンを押した後からチャイムが有効になります。ボードのヘッダーにあるスピーカーボタンで 2 音のチャイムをオン・オフでき、設定はこの端末に記憶されます。「再呼び出し」は番号を変えずにチャイムをもう一度鳴らします。
できます。開始番号は 0 から 9999 の範囲で自由に設定でき、101 や 201 から始める受付でも使えます。桁数の設定で短い番号を 2 桁または 3 桁にゼロ埋めして表示します。番号の上限は 9999 です。「番号をリセット」を押すと、現在の番号と発券済み番号がどちらも開始番号に戻ります。実行前に必ず確認します。