「時間を加算」モードでは開始日時を指定した日数・時間だけ前後に動かせ、「日付の差分」モードでは2つの日時を比較できます。「計算基準」の切り替えで、暦日で数えるか営業日のみで数えるかを選べます。
営業日基準では土曜・日曜と指定した除外日を除いて計算します。「10営業日後はいつか」といった質問に便利です。営業日は地域の祝日カレンダーにもとづかないため、祝日は除外日として手動で追加してください。
ページは現在のモード、日付、時刻、フィルター、除外条件を URL クエリに保持するため、同じ計算を開き直したり共有したりできます。カレンダーには基準、結果、開始、終了、範囲、除外日が表示され、結果はコピーできます。
このテーマに関するよくある疑問と回答をまとめました。
計算基準を「営業日」に切り替え、「日付の差分」モードを使います。週末と除外日を除いた営業日数が表示されます。開始日は数え、終了日は数えないため、終了日も含めたい場合は終了日を1日後にしてください。
はい。営業日基準で「除外する日付を指定」セクションに祝日などを追加できます。追加した日付は週末とあわせて、加算・差分の両方の計算で除外されます。
暦日は週末・祝日を含むすべての日を数え、営業日は週末と除外日を除きます。ツール上部の「計算基準」切り替えで、結果に使う基準を選べます。
「時間を加算」モードで「減算」方向に切り替えます。開始日と差し引く日数・時間を入力すると、過去の日付が表示されます。
計算基準を「営業日」にし、「時間を加算」モードで開始日と10日を入力すると、週末と除外日を飛ばして到達日と曜日を表示します。時間単位での納期計算や、「減算」方向で過去の営業日をさかのぼることもできます。