最後の工程から始め、リストをさかのぼって計算します。1 日の工程は終了日当日を使え、前の工程はその前日に終える必要があります。見えない空白日は追加しません。
週末と祝日も含みます。ミリ秒の割り算ではなく現地の暦日を移動するため、夏時間で結果が 1 日ずれることはありません。営業日のみ進む工程は待ち時間も日数に含めてください。
順序付きの計画を一つだけ保持し、完了チェックは求めません。今日までに進んでいるべき工程を示し、期限や日数が変われば入力を直すだけで再計算できます。
このテーマに関するよくある疑問と回答をまとめました。
はい。最後の工程は完了期限当日を使えるため、1 日の最終工程はその日に開始して完了できます。
いいえ。初版は暦日を使います。窓口、配送、審査が休業日に止まる場合は、待ち日数をその工程の所要日数に含めてください。
今日までに進んでいるべき工程と、その最遅開始日から何日経過したかを示します。完了したとは判断しないため、期限や日数を直して実行可能な案を試せます。
初版では対応しません。工程は表示順の一本の連続した流れになります。並行作業や依存グラフが必要ならプロジェクト管理ツールが適しています。
いいえ。順序付き計画の日付を計算し、次回のために現在の入力を保存するだけです。完了チェック、担当者、通知、共同編集はありません。