1ラウンドは3ステージ。4 x 4の盤面、障害マス2つの6 x 5、障害マス6つの8 x 6と進みます。五十音表から練習する行(あ行〜わ行、濁音、半濁音、拗音)を選び、合わせ方を「同じかな」「ひらがなとカタカナ」「かなとローマ字」から選びます。各ステージは選んだ行から文字を引き、使い切るまで重複しません。
2枚のカードはペアであり、空きマスを通って最大2回まで曲がる経路でつながる場合だけ消えます。盤面の外周を回る経路も使えます。1組そろえると10点、2.5秒以内に続けてそろえると最大3倍のコンボになります。間違えると2枚が揺れて読みが表示され、その文字は復習対象として記録されます。タイムアタックでは各ステージにペア1組あたり4秒が与えられ、残り秒数はボーナス点になります。練習モードに制限時間はありません。音声再生はブラウザのWeb Speech APIを使い、オフにできます。
このテーマに関するよくある疑問と回答をまとめました。
選んだ合わせ方でペアになる2枚を選びます。空きマスを通り、曲がる回数が2回以内の経路でつながる場合だけ消えます。経路は盤面の外周も通れます。ペアなのにつながらないときは、先に邪魔なカードを消しましょう。
五十音がすべて入っています。あ行からわ行までの任意の行に加え、濁音、半濁音、拗音を選べます。合わせ方は、ひらがなまたはカタカナの同じ文字、ひらがなとカタカナ、かなとローマ字から選べます。
カードを選ぶと、ブラウザの Web Speech API でかなを読み上げます。再生できるかは、ブラウザの対応、利用できる日本語音声、読み上げの設定、ユーザー操作によって異なります。音声がなくてもマッチングは遊べます。効果音は別の設定で、初期状態はオフです。
手詰まりを検出すると「シャッフル」ボタンが表示されます。残ったカードと障害マスを保ったままカードを移動し、少なくとも1組は消せる配置にしてゲームを続けられます。
保存されません。スコア、コンボ、練習した文字と間違えた文字のふり返りは現在のラウンドだけのものです。この端末に記憶されるのは読み上げと効果音の設定だけです。何もアップロードされず、アカウントも不要です。