Instagram投稿は幅1080 pxで、正方形(1080×1080)、縦長(1080×1350)、横長(1080×566)の3つの比率があります。ストーリーズとReelsは全画面の1080×1920。XとThreadsの本文画像は1600×900が最適で、YouTubeサムネイルは1280×720です。これらは各プラットフォームが推奨するアップロードサイズです。表示時にはプラットフォーム側で縮小されるため、推奨値を超えるサイズは帯域を使うだけで鮮明さは増しません。
サイズが正しくても、そのまま使えるとは限りません。プラットフォームは画像の上に独自のUIを重ねます——ストーリーズは上部にアカウント名、下部に返信バー、YouTubeサムネイルは右下に再生時間バッジ、Instagramのプロフィールグリッドは投稿をより小さい枠に切り抜きます。破線はそれらすべてを避けられる範囲を示します。文字・顔・ロゴはこの内側に配置してください。この表示はプレビューのみで、ダウンロードするファイルには含まれません。
正方形と9:16の縦フレームでは、同じ写真の同じ切り抜きを表示できません。必ず何かを切る必要があり、どこを切るかは写真の内容次第です。サイズ間の変換を推測するのではなく、このツールはサイズごとにズームと位置を個別に記憶します。ひとつを調整しても他はそのまま、戻れば構図も残っています。
このテーマに関するよくある疑問と回答をまとめました。
1080×1920ピクセル(9:16)です。上下それぞれ250ピクセルにはアカウント名や返信バーが表示されるため、重要な要素は避けてください。
1280×720ピクセル(16:9)です。右下は空けておいてください。YouTubeはすべてのサムネイルのその位置に再生時間バッジを表示します。
1600×900ピクセル(16:9)が両方に適しています。タイムライン上の本文画像はこの比率に近づけて切り抜かれるため、最初からこの比率で作れば想定外の切れ方を避けられます。
プロフィールのグリッドは投稿そのものより狭い枠で表示されるため、縦長、特に横長の投稿は端が切れます。セーフゾーン表示は切り抜き後に残る範囲を示しています——横長投稿の左右の余白が特に広いのはこのためです。
不要です。ページを開いて画像を入れてダウンロードするだけ。登録もインストールも不要で、透かしも入りません。
できます。複数のサイズを選ぶと1つのZIPにまとめられ、各ファイルはプラットフォーム名で保存されるので、開かなくても区別できます。